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【ずずの奇妙な冒険】第23回  ずず、英会話教室に住む。

【ずずの奇妙な冒険】第23回  ずず、英会話教室に住む。
2008年9月23日配信



こんにちは。
ずずです。


最近、英会話を始めました。

今いる会社では。英語を頻繁に使う機会が少なくなく、
とにかく必要に迫られて・・・

けど英会話って結構、お金かかりますよね。
時間もかかりますよね。
ReadingやWrittingとは異なるスキルが必要で
なにより面倒くさいよね。
けど話したいし、聴きとりたい。
その先にはワクワクする世界があるだろうということは、
うすうす感じていて。

前に進むこと。それを継続すること。
それがなかなかできないでいました。

最近の天気みたいに予期せずおとずれる
“【要】イングリッシュ”的な環境化で。
瞬発力をもって、反射的に、
普通にコミュニケーションをとりたいという欲求。
その要求にこたえるために。

あらゆる面で、余裕がないずずがしたこと。
それは・・・英会話教室に住む。
ということ。

そして、ずずは引越しました。

英会話教室をやっているとあるアメリカ人(カナダ育ち)。
その奥さんが経営しているいくつかのアパート群に。
その一角に。
「先立つものがなくてねぇ・・・。」
という気持ちを後押ししたのは。
不動産を経由せずに、契約し。
敷金や礼金。当然仲介料もなしという条件。
懐に余裕のないずずにとっては、ちょっとそそられる物件でもあり、
ちょっと、本当に大丈夫?という気持ちもなきにしもあらず。

迷ったら行け!

とにかく、ずず、引越しました。
住人は英語をなんとかして勉強したいという人ばかり。
というのも。このアパートに住むと。
英語の授業を無料で受けられるのです。

今日は午後から授業がありました。
Basicなクラスといっても今日はマンツーマン。
台風のせいかもしれない。

この日教わった英語をいくつか紹介します。
とにかく5回も繰り返して発音したんだけど。
いずれもちょっと恥ずかしい内容。

My Boss is ass hole!

「俺の上司はクソ野郎!!」という意味。
幸い、この英語を使う機会はあまりなさそうで(そう願ってます)
TOIECにも、まず出てこないでしょう。

もうひとつ覚えた英会話。
それは・・・
I tryied but she wouldn't let me kiss her three times.
「彼女に3回キスさせてって迫ったんだけど、駄目だったんだよ。」
っていう意味で、
これもあまり使い道はない感じ。

授業は楽しくもあり、厳しくもあり、
ちょっとふざけたところもあるけれど。
割と自分に合っているようにも。

とはいえ、あくまでも英会話の授業は、実践練習のようなもの。
普段からコツコツと時間を作って勉強することは必要です。

さて仕事の方は、気がつけば転職して3ヶ月が経ってしまいました。

早い。早い。早い。

この3ヶ月を振り返ると、決して100%順調とも言えません。
自分の目標とする成長曲線にはとても及んでおりません。
どこか近視眼的になりすぎていて、
本来、注力すべきことをなおざりにして
目の前の仕事に、心を奪われてしまっているように、
ときどき思うことがあります。

もっと客観的に物事を見れないだろうか・・・
もっと早く判断できれば・・・
もっと早くアクションがおこせれば・・・
もっと正確に・・・
もっと確認にしておけば・・・
もっと聞いておけば・・・
もっと質問しておけば・・・
もっと先を見越して・・・
もっと仮説をたてて、準備をしておけば・・・
もっと・・・とは思っているんだけれど。

反省だけなら猿でもできる。とはよく言ったもの。

来週は、もっと主体性をもち、正確で迅速で効率的で、目的と結果を
ひとつの線でつなげられるような動き方。考え方。
ができるように試みよう。
そう決意する。
そうしないと、数年後、
僕自身がAss Holeになってしまう可能性もあるわけだし。

というところで、今日はこの辺で失礼します。
朝起きて、会社に行こうとしたら、革靴の中に”蟹”が入っていた
という話なんかもあったんだけど。
それは、別の機会に。

ではでは。

ずずより

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