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【ずずの奇妙な冒険】第21回  ずず、「仕事×休日」=「断らない=積極性」×「捨てる=効率性」

【ずずの奇妙な冒険】第21回  ずず、「仕事×休日」=「断らない=積極性」×「捨てる=効率性」
2008年7月22日配信



こんにちは。
ずずです。

【祝】今週号のJOY序文(メルマガ)、記念すべき『第100号』だそうです!!
おめでとう!!!
そして、これまでご愛読ありがとう!!!!!!

さてさて、全国各地、

いつの間に梅雨は明けてしまったんだろうか。。。
というような暑い天気ですね。

ずずの仕事の方は・・・順調です。
といってもまだまだ「わからないこと」ばかりですが。
日々是、勉強。
日々是、経験。

勉強しながら、体で覚えながらそんな感じの日々。

たとえば一日に新しい出来事に5つ出会うとする。
そのうち3つが重要なことで。
とにかく全部憶えようとしても、理解してないことや、
印象的ではないことは、そのうちに忘れてしまう。

メモをとり、整理して、理解を試みる。
その取りこぼしをできるだけなくしていく。

5つ憶えて、3つ忘れる。
わからないことは、誰かに聞く。
残りの2つを死守しよう!

わからないことは人に聞く。
どんな些細なこともで今しか聞けないこともある。
というか今だから、気兼ねなく聞ける!

気がつくと。
メモもあちこちに散らかってしまう。
それらをきちんと整理しなくては。
やはりいらないものは捨ててしまおう。

上司達、先輩達は言う

「1年間やんなきゃわからない」
「求められる仕事ができるまでには、とりあえず、3年」

その言葉の意味が最近、わかってきたような気がします。
一片に全てを憶えようとしてもパンクしてします。
地道にコツコツと

会社のこと、顧客のこと、サプライヤーのこと、商品のこと、
マーケットのこと・・・
技術的なこと、法律的なこと、
社会の仕組全般を学ぶ必要があります。

それでも、
その3年とか1年という数字は決して遠い先のことでもないし
その時に、今の自分がどう変化しているか。
どれだけ自己投資できるか。
それがひとつの基準になってくる。

憶えること、学ぶべきことは数え切れない。
それを少しでも楽しみながらやれるでしょうか。
やりますとも。

ひとつの仕事。
今は人の10倍もの時間がかかってしまうこと。
それを少しでも短縮して、
本来のやるべき時間を獲得しなければ・・・

【ワークライフバランス!!!】

毎週、水曜日には、17時前になると。
「ワークライフバランスを考えて、早く帰宅してください」的な
メールが流れてくる。

ダラダラやっていても仕方なし。
仕事は溜め込まない。
捨てるものは捨てる。
優先順位を考えて、人をうまく使って、効率的に、けど正確に。
そう心がけること。

うまくいかなくても意識すること大事だったりするのだ。
自分が好きな言葉:想像できることは実現しうる。

そういう気持ちを一応ポケットにしまいこんで。
今週もアチコチに飛んできました。
富山県や新潟県、どこも暑い、暑い・・・
やけどするんじゃないかという程に。

けど新しい街はどこも新鮮です。
見知らぬ土地に一歩足を踏み入れるだけで、少しワクワクします。
もちろん仕事で行くわけだけど。
拘束される時間以外は自分のもの。
ご当地の美味しいものを食べたり、珍しいところに行くのもいい。

・・・というところで『平日』の仕事の話はこのくらいにして。
ここからは『休日』の話。
物件巡りと野球の話、それから別件:Kの話。

こないだの休日は、とある物件の下見に行ってきました。
不動産会社を介していないレア物件。
そこに引越したい気持ちにかられて、見学へ行ってきました。

まだ、仕事のし始めで、お金に余裕なんてないから、引越しなんて
当分先かなと思っていたんだけど。

レア物件には多くのメリットと測定不能なデメリットがあったのです。

<メリット>
・大家さんの奥さんが説明してくれたんだけど、とても人が良さそう。
・敷金も礼金も必要なし。仲介料もいらないってさ。
(ちょっと怪しいねぇ)
・しかも今の家賃と然程は変わらない。(経済的なリスクなし)
・通勤時間も変わらない(本当はもう少し短縮したいのだけれど)
・今みたいな満員電車、イッタン木綿みたいに、ペシャンコになる
ような通勤ラッシュではない。
・あわよくば、座れるかもしれない。
・品川駅(新幹線乗れる駅)、羽田空港に近い
・英会話無料!!
 ⇒大家さんは外人さん(アメリカ生まれのカナダ育ち)で
英会話教室を運営
 アパートの隣の教室に無料で参加してもいいとのこと。
 英語ペラペーラになりたいじゃないですか。いつの日か。
・新築・・・というかまだ鉄筋と土台しかなかった。
・多摩川に近い
・商店街に近い

・・・多いでしょう。

<デメリット>
・部屋はまだ、未完成で。本当に入れるんでしょうか。
・未知なところは、メリットでもありちょっとワクワクもする
・電車に座れる⇒寝てしまう⇒乗り越してしまう。そんなリスク。

・・・少ないねぇ。

<その他>
・大家さんには4人の子供がいて、子供好きに住んでもらいたいとか
 ⇒子供は好きですよ。というか。僕の精神は未だに子供。

う~ん。コレは、住むしかないかなぁ。
さような埼玉県。
また会う日まで。

もうひとつの休日。
その翌週の休日(土曜日)の話(昨日の話)・・・。

ずず、『野球』の試合に参加しました。

高校時代の友人のお兄さん(初対面)が野球のチームをもっていて
人数が足りないとのこと。
人助け、というよりも「野球やりてぇい!」という想い

「人からの誘いは極力断らないようにしようじゃないか。」
という気概をもってして朝から河川敷の球場へ足を運びました。

この「人の誘いは断らない」っていうのは、
僕の友人が半年前に言っていた台詞
多くの人が言ってきたかもしれないけど、
僕はその友人からそれを聞いた。
(そいつを仮に「K」と呼ぶとしよう)
半年くらい前のある日のこと、真夜中の0時頃、
なんとなしにKに電話をした。

ずず「これから飲みいかない」
K「うん、行く。行く。」
ずず「どこにしようか。」
K「ずずん家行くよ」
ずず「えっ今から?明日仕事でしょ。」
k「うん、とりあえず、風呂は貸してね」

Kの家は僕の家から1時間半以上かかるんだけど、
Kは電話から2時間後に本当にやってきた。
第一声は「いやいや、今日はええ日やねぇ」

ずず「ほんと、Kっていつも、絶対断らないよね。なんで?」
K「俺さ、あんま友達は多くないねん。(Kの地元は関西)
結構、人との関係って薄くてさ、
  なんか、適当な感じの空気もかもし出てるでしょ。俺。」
ずず「そんなことないと思うけどね。」
K「だから、最近決めたのは、とにかく人の誘いは断らない、
面倒くさいと思わないって決めたんだ」
ずず「そりゃ、すごい。よしこれから富士山でも登ろうか」
K「いや、ごめん。それは勘弁して。富士山はもうキツイわ」

<Kとの出会い>(・・・話は変な方向に脱線してるね)

Kと出会ったのは、僕が学生時代、休学中に富士山の5合目。
約40日間休みなく働いた過酷なバイト先でのこと。
夏季限定のバイトで、毎年全国津々浦々から約40人くらいの学生が
そこに集結してくる。

どのあたりが過酷だったかというと。
バイト学生(男子:約16人)は実際に働く富士山5合目に寝泊りせずに、
仕事が終ると、毎日22時くらいでしょうか。
川口湖付近まで下りてゆき、そこのボロアパート
(6畳の部屋3つが連なっている)で寝泊りした。

1つの部屋に割り当てられる人数は5人から6人。
まともに布団も敷けないような部屋。

そして、何よりもつらいのは、
毎朝3時頃に、通勤バスはやってくるのだ。
富士山の「ご来光」を目当てに多くの観光客がやってくる。
その準備のために・・・
僕らが眠れる時間はほんの少し。

風呂は1つだけ。洗濯機も1つだけ。
順番は各部屋の代表がジャンケンして決める。
下手をすると、風呂を上がったころには
バスがきてしまうことだってあるのだ。

仕事にはさまざまなものがありました。
御土産屋さん、パン屋さん、棚卸、ラーメン屋さん・・・etc。
ずずはなぜか理由は知らないけれど厨房をまかされて、
『うどん、そば、ほうとう鍋、カレーライス、おでん、各種定食など』
を料理して、売りさばき、仕入れや売上管理など、
バイト学生の賄いをつくることも。

Kはもっと過酷仕事。それは身体的な過酷。
外で観光バスなどの誘導業務でした。
何が過酷かというと、富士山は紫外線が強すぎて、
焼けどみたいな日焼けと熱中症との戦いなのだ。
Kの顔は真っ黒というか、少し赤く腫れあがっている日も。

そんな過酷なバイトを共にして、
それぞれのバイト終了日(終了日は皆違う)には、
それぞれが富士山の頂上を登って、
それぞれの地元へ帰っていったのです。

僕が登る日は、大嵐の日で、
富士山特有の下から降ってくる雨(雲が下にあるからと彼らは言う)
にやられて、ずずの携帯電話は水没。
すべての連絡先を消滅したにもかかわらず、
一ヶ月後に、Kともう一人(仮にK2としよう)が新潟まで遊びに
やってきました。
「僕らはとにかくデカイ岩魚を釣ろう」という話をしていて。
Kは大阪、K2は秋田、ずずは新潟。
中間をとって新潟までやってきたわけだ。

そして数年が経ち、ずずは東京へ就職。
そのときKは、名古屋から東京に飛ばされて、
たまに会うようになりました。

そんなKの「何に対しても断らない。面倒くさがらない」
というスタンスには少し憧れるところがある。
それは、かつての自分と最近の自分を比べると、
ちょっとしたことに対して「面倒くさくなっている」
ところがあるように思えることがあるからだ。

もちろん、「断るべきこと」は断り、
「あまりにも余計なこと、無駄なこと」はすべきではなく。
効率的であること、得られた時間をどのように活用するか
ということも大事なことだと思う。

休日、気持ちよく、お昼過ぎまで、
まったりと寝てしまうのもたまにはいいかもしれないけどね・・・。

それでも時間だけは、一応、平等。
それをどう使うかは個人の価値観の問題になってしまうのだ。

さて、そんなKは、この春、名古屋に転勤が決まり、
しばらく会うことがなくなってしまった。
どうも東京に出てきてから、親しくなった友人は、
地方へ転勤などしてしまう傾向にあります。

けれど、日本は狭いもの。
飛行機で一時間、電車で一日、
時間とお金さえあれば、会いにゆけるわけだ。
(問題はお金だったりするのだけれど・・・)

さて、話はまた『休日』に戻りまして。

「いいよ」
「断らない」
「行きます」
「やらせてください」

・・・そんな大袈裟な理由というよりは、かなり気楽な、
寧ろ望んだお誘いではあったんだけど。

野球の試合はとてもおもしろかったし。
程よい筋肉痛も、健康的。

8番センターで出場。

攻撃中の合間にはチームの誰かのお子さんと、水遊び。

センターフライを補給するまでのスローモーションなドキドキ感と。

ヒットを打って、全力疾走して、自軍のランナーが
無事に帰還するときの高揚感と。

そして、試合終了後も、まだ休日が始ったばかり。
これからどうしよう。
何して遊ぼうという気持ち。

ずずは友人の車で、その友人宅に向い。

近所の小川でザリガニ捕りなどして泥だらけになり。

赤いやつ、青いやつ。泥色のやつを捕まえた。

ずずの地元、北海道では昔は、
泥色のサワザリガニしかとれなかったけど。
東京にはいろんなのがいるんだね~。
(きっと、ほとんど先祖は外国産なのだろうけど。)

捕ったザリガニをリリースして。

一匹、小さいやつは。
友人のカメの水槽に入れられた。

そんなわけで、久々の3連休。
まだまだ、ずずにやらなければ行けないこと。
やりたいことが一杯あります。

今日はこの辺で。

また、来月に。

ではでは。

ずずより


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Author:JOYJOB        ニイガタ若年就労支援サークル

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