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【ずずの奇妙な冒険】第20回  見た、来た、勝った。転職した。の巻

【ずずの奇妙な冒険】第20回  見た、来た、勝った。転職した。の巻
2008年6月24日配信



こんにちは。
ずずです。


「初めての転職」をして、3週間が経ちました。
時間が経つのがとても早いです。


仕事の方はというと、とてもとても順調!!
研修中で、仕事といえる内容のことをやっているわけでは
ありませんが、平日を充実感をもって過ごしてます。


新しい会社っていうのは、やはり緊張するもので
当然、新しいことの連続に戸惑ってしまうもの・・・


トイレが割と近いずずは、トイレの場所が何所なのか、
まずそれを確かめました。


入社初日からの三日間は人事管轄での導入研修があって、
組織や様々なルール・規則、コンプライアンス、
ビジョンなどについて学び、
三日目には工場見学に行ってきました。


その後、配属される部署の下で約3週間に渡る研修がスタート
中途採用にもかかわらず、ずず一人に対し、ここまでマンパワ
ーをかけて
研修してくれることに、感動しました。


配属されたユニットには、社員は50人くらいいて、
その中で、20代は・・・なんと、ずずしかいません。
しかも、ほとんどが既婚者です。
26歳、中途入社とはいえ、なんだか末っ子気分、
新卒のような気分にかられます。


自分よりも経験豊富な人たち、知識豊富な人たちがたくさんい

そういう環境に、身をおけることもまた、大きな魅力です。


今、この転職は、本当にチャレンジだったと改めて実感してま
す。
入社前にはあらゆる不安があり、今も不安がないわけではない
けれど
あらゆることが変化していく中で、
それらがとても良い方向に向かっているように感じてます。


<<<変化したことの、あらゆること>>>


■通勤はJRから地下鉄へ
満員電車は変わらないもののペシャンコに潰されることはなく
なりました。


■業界は就職情報関連サービスからメーカーへ
当然、商材は無形かから有形へ
この辺りは未知の世界です。


■内資から外資へ
社内でときどき外人に話し掛けられます。
とりあえず「OHとかYESとかで対応・・・」
周囲から「ずずは、英語はできるの?」と
そんな質問には「これからです」とポジティブ即答!
勉強しなくては・・・。


■帰宅時間
研修というのもあるけれど、最近は17時に帰ります。


■出張
多分、全国を飛び回ります。
(これも縁かもしれませんが、新潟にも行くことになりそうで
す)
年間に100フライトくらいするらしい・・・
飛行機がバス感覚になるらしい・・・


■上司と部下の関係
以前は、役職付けで呼び合っていたけれど、
転職先では上司部下関係なく○○さんと呼び合います。
そんな小さな変化もあります。


■仕事の進め方
役割が細かく分業化されていてとても合理的。


■同期
同日に入社した人が1人いるものの、部署が違うため、
ほとんど会う機会はありません。
来月、同じ部署に2人ほど入社予定、いずれも年齢は上だけど
20代らしく、
実質的な同期。楽しみです。
会社的は、やはり同時期に同年代を入社させて、
切磋琢磨させたいということもあるようです。


■月給制から年俸制へ
気分はプロ野球選手!という風になるわけじゃないす。


■職場
有楽町から新宿へ
街並みだけを見ると、有楽町の方が好みかもしれない。
華やかで、きれいな銀座と、新橋方面から流れてくる
オジサンリーマンが合流するレアな街。それが有楽町。
新宿はね~ゴミゴミ人が多いです。


■部活
部活とまではいかないけど、野球部
(好んで野球をする人たちの集団)があるらしい。
とりあえず、剣道三段の経験を武器に
「サードコーチャー」から始めてみよかな。


■飲み会
あまりないらしいと聞いていたけど、
お酒が好きな人たちだけで、ちょこちょこ飲みに行ってるみた
い。
「若い」ということと「フレッシュマン」ということの恩恵を
もって
ご馳走になりっぱなしです・・・


だいたい何所の会社でも「お酒は飲む方?」っていう質問はさ
れるもの。
それに「大好き」と答えるか
「そこそこ」と答えるか「嗜む程度」と答えるか・・・
「下戸です」と答えるか・・・
その選択よりも重要なのは、それをどう受け取られるかだった
りします。


人によっては、「嗜む程度」が日本酒5合だったり、ビール2
杯だったり、
ウィスキー1本だったり
ウコンさえあればいくらでもイケる人もいれば、
嵐のように飲んだ後、すぐに寝ちゃう人もいます。


・・・とまぁ、公表できそうなことはこのくらい。
本当の変化があるのは、これからだと思うので、
それを楽しみたいと思ってます。


理系でもなく、英語ができるわけでもなく、業界経験もないけ
ど採用に到った。
未だに、何を理由に採用したんだろうと思うことはある。


けどまぁ、考え方によっては、
ずずは理系だったかもしれないし、そうでないかもしれないし

法学部が文系と言われればそれまでで、
経済学部は果たして文系なのだろうかという疑問こともある。
あくまでも、文系か理系かを求めることは、可能性の問題で。
理系であった方が望ましいと考える人の方が、
そうでない人よりも多かっただけかもしれない。


では英語は・・・
来週までに英語ペラペーラになってきなさいと言われれば正直
無理。
けど、これもまた、努力の問題!!
英語が話せる、聴けるという喜びは、
それが実生活で役に立つならなおさらうれしい。


では業界経験は・・・ないものは仕方がなく。
これから身につけていくしかない。


理屈は抜きに、
「これからです」あるいは
「チャレンジです」あるいは
「ポテンシャルです」


可塑性に富む人間になりましょう。ということ。


変化に対応できること。


適応能力があること。


前向きであること。


目標をもつこと。


正直で、素直であること。


お酒が美味いこと。


その辺が今、かかげている自分のテーマです。


内定前の面接中の雑談でのこと・・・
大学時代の話を質問されて、
その中で「ずず」が学生時代に休学をして愛知にある某工場で

季節労働者として働いていてました!
というエピソードを持ち出したことがありました。
それは「ずず」の人生においてもとても衝撃的な期間であり、
死んだ魚のような気持ちで働いていた時期でもあったんだけど

ある上司はその話が一番、印象に残っていると最近、耳にしま
した。


当時は、単なる苦労としか思わなかった経験も、あるいは、
そういう苦労を経験したこと事体が貴重な財産だと見られるこ
ともある。


変わった経験をしたことが、今後、起こりうる変化に対応でき

可能性が高いという指標に過ぎないのだけれど。


それはそれとして受け止めて。


ひたすら走るのみ。


いや、最近は走り続けると、故障する恐れもあるし、
近視眼的にもなりがちなので。


ひたすら前へ進むのみ。かな。


歩いてOK。途中、お茶してもOk。


今日の大きな一歩よりも、永続的にその一歩が続くこと。続け
ること。


そう感じています。


昨日は、背伸びしてようやく見れた景色が、
今日は、来週は、楽に見えるではないかという喜び。
そういうものを少しずつ積み重ねていく。


これから起こりうる失敗と挫折を待ち遠しく思う。
そして、それを二度と繰り返しはしないぞとと強く誓う自分を
思う。
その後、失敗を克服した喜びを思う。
克服できなかったこと、繰り返してしまったことに対する反省
を思う。
それを検証し、再度、試みるということを思う。


そういういろいろな思いを胸にして。


前へ進む。


なんだかいつになく、前向きな文章になってしまいましたが。
。。
たまには、こういうのもいいでしょう。


心機一転とはそういう気持ちにかられるものです。


それでは、今回はこの辺で。


追伸、
この「ずずの奇妙な冒険」の連載がスタートした頃には、
まさか、会社を辞めて、そして転職するとは思ってもみなかっ
たけど、
無職の間、さまざまな方面から支えてくれた皆さんに、この場
を借りて
改めて感謝します。


ではでは。


ずずより


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JOYJOB        ニイガタ若年就労支援サークル

Author:JOYJOB        ニイガタ若年就労支援サークル

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