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弁護士

2007年12月13日


弁護士


 弁護士 今井 誠さん


 


 


   JOYJOB   今井さん



 

今井さんが弁護士として働くきっかけはなんだったのですか?



中学校を卒業した後に、様々な職業を経験しました。ガソリンスタンドや工場などで働くこともあり、

労働環境があまり良くないことも肌で感じていました。学校の先生や労働基準監督官の道もありましたが、それは実現せず、法学部ということもあり、司法の道を選びました。


 




司法試験を突破し、検察官、裁判官、弁護士の中で、弁護士を選ばれた理由は?



様々な仕事を見てきた上で、労働者の役に立つ仕事がしたいと思ったからですね。



この仕事をしていて、嬉しいと思うことは何ですか?



やっぱり、人に頼られることでしょうかね。弁護士というのは、日常生活の問題においてどうしようもない困難を抱えた人を助けられる仕事だと思います。私たちによって量刑が軽くなったり、執行猶予がつくなど、結果を通して感謝されること。それが仕事の生きがいでしょうね。



反対に、仕事をしていて辛いと思うときはどんな時ですか?



辛い時や困難だと思うときのほうが多くありますね。医療の現場では、患者といった相手を見ればよいですが、弁護する場合、それは依頼者(クライアント)だけを見ればいいのではなく、相手が存在します。

こちらの言い分、相手方の言い分もありますから、そういう点の辛さ、またケースによっては何年も続くような厳しい戦いもあります。事件によって千差万別でもありますね




今まで、弁護士の仕事を30年と続けられて、弁護士への依頼は変わったりしていますか?



裁判訴訟までいく数を見れば、それほど変わりはないと思います。しかし、最近の世の中で破産や

多重債務が増えているように実感します。




弁護士の仕事をするにあたって心がけているということはありますか?



事件が千差万別であることから、広い視野を持つように心がけています。仕事や趣味でもそうですが、人との交流を通して、自分が色んな人とつながっているので。今までやってきたことに対して、マイナスになったと感じることはありません。色んな人や企業に出会うことで、いつも勉強していると感じますね。あらゆる業界のことを広く、浅く(時には深くですが)知ることですね。




最後に学生のアドバイスをお願いします。



第一に勉強することでしょうね。また15歳から25歳という年齢は、人生の中で大事な時期だと思い

ます。あらゆる事に触れて、良い意味での人間関係を築くことが大切だと思います。私は楽器や語学があまりできなかったので、もう少し時間の使い方を考えればよかったのかとも感じます。何か夢中になれることを探して、集中してみてください。



今井さん、お忙しい中ありがとうございました。


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