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BIG ECHO

2007年11月30日


BIG ECHO


 BIG ECHO新潟駅前店 店長 渡辺一成さん










駅前から徒歩1分という好条件な位置にあるBIG ECHO新潟駅前店。

駅前ということで、サラリーマンから学生、県外客など幅広い客層を見据える店長、渡辺一成さんに今回お話を伺ってきました!果たしてどんな考えを持つ方なのでしょうか?

渡辺一成さんに聞きました。お忙しい中ありがとうございます!

では早速




  JOYJOB  渡辺さん






まず、この仕事に就いたきっかけは?



元々ここでアルバイトをしていたんです。そしてそのまま社員に。

それまで特にやりたいこともなかったのですが、ここでのバイトを続けることで

自分がこれに打ち込めているのだと気づいたからです。今の若い人たちにも

「やりたいことが見つからない」って人多いと思うんですが、何かやらないと、

考えているだけではやっぱり見つからないんじゃないかな。


あとは、人と接する楽しさを覚えたからですね。昔は嫌いだったんですよ。

でも接客って自分を変えられる仕事だと思うんです。常に人に見られていますし。






アルバイトと社員の違いってなんだと思います?また、「見方」とか変わりました?



アルバイトって自由は利くんですけど、ほとんどが言われたことをこなすだけなんです。

でも社員は、「判断」することが必要で、後ろ盾って何もないから自分で考えなければ

ならなくなるんです。あと、店をまとめることです。自分のことだけ考えていれば良い

ってわけにはいかないので、どこまで自分の考えを伝えられるか、アルバイトの気持ちを汲み取れるかが大事になってくると思います。




あと、見方ですが、今まで「あたりまえ」例えば注文したら出てくるとか、

必要なものが必要な場所にあるとか、そういったものに過程があるということを

改めて知った部分があります。それがバイトとして感じたことで、社員としては

「教える」ということでしょうか。具体的な完成を指示しなくてはいけないので、

どのラインまで教えればこちら側の意図した形になるのだろうと、よく考えています。


 

 


コミュニケーションをとるために仕事外で、例えば飲み会とか多そうですが・・・

 

これは少ないです。限られた、区切られた時間の中でしっかりとコミュニケーションをとることが大切だと思っています。確かに飲み会でのコミュニケーションは楽しいかもしれないけど、それって「本当」なのかな? 仕事は大変かもしれないけど、その中で楽しさを見出すのが正しいと思っているので、それにプライベートが合わさってくるとどうしても仕事に影響が出る場合がありますから。



 


挫折することもあったと思うのですが、どうやって立ち上がりますか?



すごく大きな挫折っていうのはあんまりないんですが、やっぱり窮地に立たされた時でしょうか。


バイトの子が急にやめる→シフトが組めなくなる→全体の雰囲気が悪くなる→ミスが多くなる→・・・・・悪循環とか。ドラマみたいに前向きにはなれません(笑)。

とにかく任されたことだし、仕事だからなんとかしないとって思ってやっています。

投げ出すのが一番楽ですけど、周りに迷惑がかかるからそうもいかないんですよね。


カラオケというと競合店も多いですが、やはり偵察と言うか、実際行って見たりするんですか?あと、ビックエコーさんの強みって何でしょう?



そうですね、たまに行ったりしますよ(笑)。今は1人カラオケをする方も増えましたし。

他店に行った時には、肯定的に良い所を見るようにしています。悪いところを見ていたらきりがないんですよ。それよりも良い所は見習って、自店と違うところを見つけたりして、より良くしていきたいですね。 



当店の強みですか。年齢層にあわせた接客を心がけている所でしょうか。

割と幅広い客層、通勤、通学に新潟駅を使うと言うことでサラリーマンの方から学生さん、
あと、県外客の方もけっこういるんですよ。やはり新潟駅が近いからでしょう。そういった方には電車時刻を聞かれたりもしますから、時刻表を用意しておいたりします。



 


 




店長と言う立場から、アルバイトなどの採用にかかわることも多いかと思います。

その際基準にしていることはありますか?



人には色んな人がいますが、根っこに礼儀とかがちゃんとある人、人の話を聞く人

を取るようにしています。自分の話しばかりして人の話し聞かないなとか、うなずいてはいるけどわかっているのかな?っていう人はやっぱりお断りしていますね。

断る時もはっきりと断るようにしています。その方が相手の方にとってもすぐ次へ

行きやすいですし、グダグダに終わるよりは絶対にいいと思っています。
   

最後には自分と合うかどうか(笑)。結局、どうしても合わない!という人を取ってしまうと、仕事が噛み合わなかったり、雰囲気が悪くなったりしてしまいますから。





今、学生である人たちにメッセージをお願いします。

   


自分でやれることを見つける、礼儀、他人事ではなく自分事で考えることが大切です。

わからないから、人がやるだろうでは企業も社会も見てくれないと思います。

特に、スーツに身を包み、就職活動中と言っている学生さんは普段の行動も気をつけて。

そして、「頑張った」は誰にでも言えることです。何をどう頑張ったのか、

それを伝えられなくてはいけないと思います。結局、自己評価ではありません。

相手がどう思うかなのです。





渡辺さん、ありがとうございました。


 


 





 


インタビューを終えて


 


とても自分を持った方だなという印象でした。受身体制はやっぱりいけないなぁと実感した今日この頃です。行動あるのみ!




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