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Pas magazine 編集長

2007年10月31日


Pas magazine 編集長


株式会社ジョイフルタウン


Pas magazine 編集長 佐藤麻記子さん


 


現在、パスマガジン編集長としてご活躍されている佐藤さん。入社当時は、デザイン部門でお仕事をされていたそうです。優しく気さくな方で、お会いした時は、おしゃれなショップスタッフさんや、美容師さんみたいだなという印象でした。


 


  JOYJOB  佐藤さん




どういう人が出版のお仕事に向いていますか?



資格はいりません。それより「やりたいこと」を持つ、つまり「情熱」が必要ですね。





なぜデザイン部門から編集長になられたのですか?



入社前から、アイデアはあったので、雑誌の企画を一冊提出して、

これができないなら、会社をやめるくらいのことは言いました。

それがPas magazineの原型でした。





雑誌はどのように作るのですか?


担当者が企画を提出して、それについて情報収集を進めます。

記者や撮影スタッフがショップやインタビューの相手に取材に行きます。

その雑談の中で企画のアイデアが生まれることもあります。





アイデアが出ないことや企画倒れになることはありませんか?



そういう時もありますが、持ちよったアイデア、企画をどう生かすかということを大切にしています。

だからこそ、ここで働くには、やりたいことをもっていなければだめだと思います。





今、お仕事はどんな感じですか?



デザイン部門にいたときは、会社の外に出ることがなかったんですが、今は取材に行く必要があります。

楽しくもあり、大変でもあります。町カメラの撮影は面白いですよ。







 


取材を終えて


 佐藤さんは、お仕事のことをとても楽しそうに話されていたのが印象的でした。

 そんな佐藤さんを見て、雑誌の編集、働くこと、人にはいろいろな可能性があるんだなあと感じられました。

 
取材先での人とのつながりを大切にできるのは佐藤さんのお人柄でしょう。

 
やりたいことや、自分の希望が、形にできるお仕事だからこそ、編集の仕事は楽しく、やりがいがあるとおっしゃっていました。


  答えづらい質問にも真摯に答えて頂き、ありがとうございました。




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