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【ずずの奇妙な冒険】第3回  ずず、お盆に帰省するの巻

【ずずの奇妙な冒険】第3回  ずず、お盆に帰省するの巻
2006年9月5日配信



こんにちは。ずずです。

夏もそろそろ終わりに近づいてきたものの・・・

東京はまだまだ暑いです

ずず、北海道に帰る

ずずは、この間、社会人(社会人=実社会で働く人)として

初めてのお盆休みに実家のある北海道に帰省しました。


ちなみに北海道に帰るのは、3年ぶり

当然のごとく、親、兄弟、親戚、友人に会うのも3年ぶりでした。


携帯電話で、家族や親しい友人とは、マメに連絡をとっていたものの

やはり「帰る田舎」「帰る故郷」があって、懐かしい人と会うことはいいものです。



3年ぶりの「地元」には、スローライフがありました。

偏見と言われるかもしれませんが、東京で働く多くよりも北海道で働く方が、

「仕事」以外の部分に「ゆとり」があるなぁと感じたわけです。


田舎のお盆なんていうのは、

ざっくりとこんな感じ(多少の誇張はありますが)です。


とにかく時間を気にせずにふわふわと過ごすもよし、


美味しいものを食べて、栄養を蓄えるのもよし、

(寿司とか焼肉とかよりも、懐かしの味、とりわけて味噌汁や漬け物、

ホッケなんかが恋しくてたまらなかったりするんです)


家でゴロゴロするもよし、


墓参りに行った帰りに、あちこちの知合いの家や馴染みの場所に足を運び

近況報告をするもよし、


ついでに、野菜だの魚介だのをもらってくるのもいいでしょう



そして、夜になれば、地元の友達たちと帰郷した友達がいっせいに集まって、

炭に火をおこして、ジンギスカンかバーベキューか、手には発泡酒か焼酎か


「わぁ、懐かしい顔」


「お久しぶり~元気だった?」


「生きてたんだぁ?」


「今、どこにいるの?何してるの?」


なんていうお決まりの会話と、ちょっとした近況報告の後で

昔話に華をさかせる

忙しさのなかに取り残された自分

けれど今回の帰省で

どこか乗れてない自分を時々見つけました



どこか疲れていて、調子のいいことを一つも言えず

ただひたすら聞き手にまわっている自分がいたのです




今いる自分の場所から続く道が、

将来的に自分が望む夢だったり希望だったり

そういう類のものへと続いているんだろうか



そもそも自分が望む夢とか希望ってなんだろう・・・





そんな危うく曖昧な不安にどっぷりと漬かっている間もなく

休暇はあっという間に過ぎ去り、仕事も再開、


「嫌だ、もっと休みたい」とは思っても

終わらない休みなどは死ぬまでないわけで



マイナス思考やネガティブシンキングのもたらす苦くて重たい恩恵と

それが仕事に与える鈍痛を十分に熟知しているずずとしては


「俺、仕事大好き、面白い、楽しい、最高だ」


と何度も口ずさみ、自分自身を啓発し(表面だけでも)


それでもダメなら、某有名人の座右の銘

「生きてるだけでも丸儲け」

をお借りして、

ようやく満員電車に埋もれてゆくのでした。

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