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JR東日本 新潟支社 田中さん

2009年03月23日


JR東日本 新潟支社 田中さん


JR東日本 企業取材

新潟支社 田中さん

 

JRといえば、電車、新幹線を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか

JR東日本では、鉄道事業のほかに、エキナカを活性化する生活サービス事業、


Suicaなどの電子マネー事業も行っています。 


      



今回は新潟支社、総務部人事課で働く入社6年目の田中さんにインタビューをしてきました。

 

Q,田中さんが、この業界・業種に決めたきっかけは何でしたか?

 


A,志望として、インフラ関係の仕事に就きたいとは考えていました。


その中でJR東日本では、鉄道事業のほかにも様々な事業を展開していて、


幅広い仕事が出来ること、仕事を通じて、街の活性化に貢献にできるのではないかと思い決めました。



 

Q,これまでどのようなお仕事をしてきましたか?

 


A,入社後は、長岡駅で改札・みどりの窓口で勤務をし、次に新津運輸区で車掌の仕事をしてきました。


現在は、総務部人事課に所属をしていて、主に採用業務担当をしています。



 

Q,仕事のやりがいは、どのような時に感じますか?

 


A,今もそうですが、このように学生を相手に会社の魅力を伝えられるところは魅力であり、やりがいです。


普段は、社会人と接することが多いため、学生を相手に話すことは新鮮に思います。



 

Q,この仕事をするにあたって、職業病のように身についてしまったものはありますか?

 

A,時間に対する意識というのは変わりました。電車が1分1秒を大切に動いていますから

 

 

 

Q,社会人になった後、大学時代の友だちとは、どんな関係になるのでしょうか?

 

A,大学時代の友だちは、貴重です。友人であり、お客さまであるので、1番身近に率直な意見をいってもらえる存在です。

 

Q,学生時代に、田中さんがやり残したこと・やっておいてよかったことはありますか

 


A,学生時代に、飲食店のアルバイトでホール勤務をしたことがありましたが、


なんとなく働くとは、ということを考えさせられた気がします。もっとやっておけばよかったこと・・・、


今になってもっと勉強をしておきたかったと思います。


その場、その場で単位を取るために要領よくやろうとしてしまいがちですが、


それだとその場を取り繕う薄っぺらな人にしかなれないかもしれません。


本質を深く考えることで、物事を論理的にかつ多角的に捉える力が磨かれると思います。



 

Q,最後にJR東日本の求める人材と、アドバイスをよろしくお願いします。

 


A,求める人材像は、あらゆることに挑戦していける人です。自分の意志をもって絶えず自分自身を磨き、


チャレンジしてけることが大事です。私からのメッセージですが、就職活動とは、人生最大の社会科見学だと思います


日本には様々な会社があり、世の中には多くの仕事があることを実感できる最初で最後の機会ですので、


ぜひ様々な業種の企業にも目を向けてほしいです。しかし、最近は情報を得る手段が容易になった一方で、


情報に埋もれてしまっている学生が多いように思います。


多くの情報の中から、自分が何をしたいのか、何をすれば、やりがいを感じられるのかという視点で整理し、


自分に合う仕事ができそうな会社を見つけてほしいです。私は、こうしてJR東日本という会社にめぐり合いました。



 

     ◇◆◇◆◇◆◇取材を終えて               


田中さんの熱い想いが、お話を聞きながら伝わってきました。


勉強というのも、田中さんの言うように、深みのある人になるために必要なことと改めて感じました。


学生の本分である、勉強にも力を入れていきたいと思います。


 







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