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新潟日報 報道部記者 桑原さん

新潟日報 報道部記者
入社 7年目 桑原 健太郎さん

社会人の毎朝の日課といえば、コーヒーを飲みながら新聞を読むことだったりしますよね。

今日は毎日、新潟のニュースを届けてくれる新潟日報記者の桑原さんに取材に行ってきました。


Q,桑原さんが新聞記者を目指そうとしたきっかけは何でしたか?

A,大学に入学した当初から、マスコミ関係の仕事に就きたいという思いがありました

マスコミに携わることで、地元の活性化に貢献できるのではないか。自分で情報発信できることも魅力だと思っていました。


Q,実際に、新聞記者として働いてみて感じることはどんなことですか?

A,報道というと、一見華やかそうなイメージがありますが、実際の現場は、もっと泥臭いです。
水の上を浮かぶ白鳥は優雅に見えますが、水面下では、一生懸命に足を動かしている。それと似ていますかね。

後は、自分が本当に記者に向いているのかと、今でも自問自答しながら取り組んでいます。


Q,新聞記者として、辛いことはどのようなことでしょうか?

A,取材相手が行政などの場合が多く、書かないでほしい、といったこともあります。でも事実を伝えるには、

記事として書かなければ伝わりません。記事からその事実や当事者の思いが本当に伝えられているのかなといった不安はあります。
だからこそ、記事に関しての抗議や批判も励みになります。記事を書くことが辛かったとしても、

何かしら反応があるということは、励みになりますね。


Q,記者として働く上での喜びはどんなことがありますか?

A,他の職業に比べて、多くの人に出会えることではないでしょうか。
40代や50代といった人にも取材をするので、多くのことを学べる機会に恵まれています。

ほかにも、「抜きダネ」といわれるように、他紙より少しでも早く情報を伝えられたときも喜びですね。


Q,はじめて、自分の記事が新聞に掲載された時はどんな気持ちでしたか?

A,嬉しいという気持ちよりは、ドキドキといったほうがいいかも知れません。

本当に間違っていないか、正しく情報を載せられているかと、不安のほうが大きかったです。


Q,新聞記者になられて、学生のころと変わった点はありますか?

A,これは、職業病なのかもしれませんが、情報をそのまま素直に受け取るというよりも、

本当なのかな、と疑問視をするようになったと思います。
性格がねじれたのかもしれませんね。

学生の頃に比べていろいろなことに関心が増えた気がします。


Q,お仕事の1日のスケジュールを教えてください

A,だいたい9時30分頃を目処に県庁の記者クラブに出社して、自分の担当分野などを中心に各紙の記事をチェックします。

後は基本的に自分でスケジュールを組んでいます。仕事は与えられるだけではないので、取材対象は自分から探します。

記事の裁量も自分次第なので、その分責任が伴います。


Q,いつも持ち歩いているものは何があるのでしょうか?

A,ボールペン、メモ帳、携帯電話ですね。いつでも何か書き留めておけるようにしておくことや、

連絡をいつでもとれるように携帯電話は必需品です。ICレコーダーも、取材の証拠のために持ち歩く時もあります。


Q,お仕事をしていて、心がけていることはありますか?

A,もしも、取材をした相手から苦情がきたとしても、きちんとした説明ができるようにすること。

何を聞かれてもきちんと答えられるようにすることを意識して不足のないよう取材するようにしています。

Q,今までで印象に残った記事などはありますか?

A,20代の若手農業者を取材した特集があり、そこでの人間関係が

そのときの取材だけに終わらず、今でもつながっているので、印象に残っています。


Q,社会人になられて休日の過ごし方は変わりましたか?

A,学生のころに比べて休日というのが貴重になってくるので、家で過ごすというよりも、どこか外に出て行くことが多いですね。

Q,学生時代に、これはやっておいて良かった、もしくはやっておけば良かったということはありますか?

A,小学4年生の頃から、今でもサッカーをやっています。何だっていいと思うのですが、

1つのことを続けられたこと、夢中になってやれたことは、その経験がいつか生きてくると思います。
またサッカーによって、社会人となった今でも新しいつながりが出来ることは、良いですね。

やっておけば良かったことですが、もっと遊ぶことや本を読むことですかね。

自分の見識をもっと広めておけばよかったかなと思っています。


Q,桑原さん自身が思う記者に必要な力といったら何になりますか?

A,色々な力が挙げられますが、2つは絶対に必要だと思います。1つめですが、自分の考えを持つこと、

2つめは、関心・興味が持てることです。


Q,桑原さんのこれからの夢は何ですか?


A,夢・・・・うん、答えになっていないのかもしれませんが、自分がどういった記事を書けるのか、

また自分が書きたい記事を見つけられるのか。それを見つけることが夢ですかね。

正直なところ、まだ何もわかりません。そのためにも、泥臭く取り組むこと、人との関わりを大切にすることで、夢を深めていけたらよいと考えています。

Q,最後に、これから社会に出る学生にメッセージをお願いします。

A,学生の間に、自分自身のちょっと先のことを考えてみる。自分は何をやりたいのだろうか、自分は何になりたいのか、

それらを考えておくことで、自分に余裕が生まれる気がします。そこでさらに踏み込んで行動を起こしてみる。


そうすることがなりたい自分の一歩なのかもしれません。








◆◇◆◇取材を終えて
普段は見られない新聞記者の詳しい仕事内容について聞くことで、以前より新聞に対する読み方が、

内容と同じくらいどんな人が記事を書いているのか、またどんな気持ちで書いているかなど、考えて読みたくなりました。

桑原さん、お忙しいところありがとうございました。
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BSN新潟放送 ディレクター坂井さん

2009年02月02日


BSN新潟放送 ディレクター坂井さん


BSN新潟放送 ディレクター坂井さん


BSN 新潟放送 3BSN 新潟放送 8BSN 新潟放送 2


 


 


 


リアルタイムで、映像と情報を伝えるニュース番組また、ドキュメンタリーや


バラエティ番組など情報を発信しているマスメディアのテレビ放送


今回は作り手であるディレクターの坂井さんに仕事の魅力について取材をしてきました。


 


Q,坂井さんが、この業界を志望した理由は何でしたか?


A,学生の頃、東京の音大に通っていました。その学生時代の頃から、


ものづくりや作曲などをしていて、何かを作りたいという気持ちがありましたね


音楽の道でプロとして生きていく人間は一握りですので、別のフィールドで仕事に


活かすことが出来たらよいと考えていました。


Q,現在のお仕事はどのようなことをしていますか?


A,現在は入社3年目ですが、ディレクターということで、テレビの制作に携わっています。


テレビ番組といっても、イブニング王国のような生放送から、VTRのもの、


特番といわれる特別番組やスポーツなどがあります。


地元のテレビ局ですから、地元密着や地域文化に根ざしたものを作り届けたい


と考えています。


 


Q,仕事の魅力はどのようなところに感じますか?


A,ディレクター自らが、カメラを回して取材に行くこともあります。そこで普段は


会えない人、行かない場所に足を運ぶことが出来ることが魅力のように感じています。


大学の学長や、夫婦で経営をして何十年になる小さなお店に足を運ぶことも。


色々なところで刺激を受けられることが、魅力に感じられるところですね。


あとは、辛いと思ったら出来ない仕事なのかもしれませんね。編集の作業では


定時に終えることが出来ず、深夜までかかることもあります。


でも、それは自分の納得のいくところまでやって情報を伝えたいという気持ちが強いですね。


 


Q,いつも仕事で持ち歩いているモノなどありますか?


A,そうですね、必需品といわれると、ストップウォッチと4色ボールペンですね。


放送時間の枠にきっちり時間が収まるかということを意識しています。あとは


単色のボールペンよりも、4色ということで、色使いをして頭の整理をしています。


 


Q,社会人になって、休日はどんな風にリフレッシュしているのですか


A,これといって、休日を変に意識して過ごすことはないですね。意外と休みに


執着心がないのかもしれません。学生の頃からやっていた趣味の音楽だった


り、本や映画などを見て過ごしていますよ。テレビの見方は職業病なのかもしれません。


こんな演出をしているとか、こんなこだわりをもって制作をしているなという感じで


テレビは見てしまいますね。


 


Q,実際に入る前と入った後で、仕事に対するイメージは変わりましたか?


A,テレビの業界というと、華やかなイメージを持っていましたが、そんな感じではなかったですね。


それよりも、ホント1つ1つの仕事を黙々とやっていたり、縁の下の力持ちの存在が多いのかもしれません。


よくテレビ業界では、キー局、ローカル局と分けて言われたりしますよね。ローカル局の


ディレクターとして、多岐に仕事がわたる分、取材などをしていても、


みなさんの声というのはダイレクトに返ってくるように感じています。


 


Q,テレビ番組を制作するにあたって、アイディアをどのように生み出すのですか?


A,色々なものに刺激を受けることで、常に考えていますね。困ったら先輩からアドバイスをもらったり、


今まで放送した番組も会社にはあるので、昔の映像を見ながらアイディアを膨らましています。


常に60点を狙うのではなく、0点か100点というように、冒険心も持っていなければダメなのかもしれません。


結果的にそれが、番組のマンネリ化を防ぐことになるのだと思います。


自分が制作側になることで、会心の作品、イマイチの作品だなぁという良し悪し


はどうしてもついてしまうものです。


だからこそ、良い作品、良いアイディアを出そうということは、自分への課題のように考えています。


 


Q,社会人となった今、学生へのアドバイスはありますか?


A,ムダなことを経験してきて良かったなと、今になって思うことがありますね。


その時にはつながらないことでも、後々になって色んなものがつながるように


感じています。就職活動においては、もし自分の入りたい会社が見つかったのな


ら、好きなアプローチをやってみてください。


本に書かれていることが全てではないですし、


これが正解、不正解というものはないと思います。納得のいく就職活動をし


てみてください。


BSN 新潟放送 1BSN 新潟放送 4BSN 新潟放送 5


 


 


 


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□


ここからは、人事・採用担当の苅部さんにお話を伺いました。


Q,2011年の7月から地上デジタル放送に移行になりますが、


制作側として何か変わることはあるのでしょうか?


A,デジタル放送ということで、データ放送などの双方向の番組、高品質


高画質の画像を届けられるようになります。制作側がどうなるかといえば、


デジタルで簡略化するというよりも、アナログ的なもの、


人の手にかかるところが多いと思われます。


テレビだけでなく、ものづくりにも言えるところですが、


機械で出来ることと、人の手で出来ることがあり、テレビ伝える魅力、面白さは


やっぱり手間のかかるところから、生まれるように感じます。


 


Q,BSN新潟放送の求める人材はどのような人ですか?


A,どこの企業・業界でも求めれるように、コミュニケーション能力は


必要に感じていますね。携帯・メールでやりとりできる時代にあっても


直接会って、自分の思っていることを伝える、相手の言おうとしていることを


理解することが大切なように感じています。あとは自立力ということも


同じく求められます。受身の姿勢でいるのではなく、自らが主体的に


立って行動できるような人物を求めています。


 最近では、離職率30%といわれるように、雇用のミスマッチが


起きていますね。仕事の内容、経営、理念などホームページで多くの情報を


会社は公開しています。だからこそ、就職活動の学生は、会社・企業を


よく見てほしいと思います。会社のネームバリューにだけ惹かれるのでなく、


会社の雰囲気、先輩社員、内容などの色々な情報を考えた上で、


自分に合うのかどうかということを確かめて就職活動をしていってほしいと


思います。


BSN 新潟放送 6BSN 新潟放送 7


 


 


 


 


 


お忙しい中、苅部さん、坂井さんありがとうございました。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇取材を終えて


お2人が取材の時に、気をつけていることとして聞き出すのが仕事というように


人に興味・関心をもって接することが好きなのだと伝わってくるようでした。


限られた放送時間に必要な情報、そして視聴者が楽しめる番組づくりを


伝えられるように日夜、励んでいます。


インタースペース 内定 渡辺剛史さん

2008年07月21日


インタースペース 内定 渡辺剛史さん


インターネットサービス会社 


ベンチャー企業の?インタースペースに内定を頂いた


新潟大学人文学部4年の渡辺剛史さんに就職活動について


お話を聞いてきました


■就職活動 インタースペース1
前半戦


渡辺さんが就職に向けて、活動を始めたのは9月からになる。


何か就職活動に向けて、始めようということでSPI試験に向けての対策をはじめた。


志望業種については、漠然とであったが、インターネットに関わる業種


就きたいと考えていた。


地方か都市で働くのか、自分は東京で働いてみたいという気持ちが強かった。


10月になると、リクナビ、マイナビへの登録を行った。


10月末にはプレ段階の合同企業説明会に参加した。


12月にはマイナビの就職EXPOに参加・・・・これほど大きい合同企業説明会


に出たことがなかったので、そろそろ本格的に始まるのだと意識を高めた。


 


■就職活動に入る前に特別なこと、インターンシップはしなかったが、就職活動用に、3冊購入した。(SPI・就活・エントリーシート)


■就活における情報をどのように取り入れていったのか?


主にインターネット・合同企業説明会・みんなの就職活動日記などを頼りに


情報を仕入れた。ネットで書かれている情報は全てではないが、


良い情報もあれば悪い情報もあり、モチベーションにもつながる。


自分の中で情報を取捨選択していかなければならなかった。


 


■就職活動 後半戦


インタースペース2


1月中に大学での後期試験を終えると、2月


からは本格的な就職活動のスタートになった。


 


就職活動をしていて、新しく知ったことに、東京のほうではSPIよりも


テストセンターで受けてくるというものが多かった。テストセンターでの受験は自


分の都合の良い時間に会場に行って受験をするというもの。


自分がテストセンターでの受験が終わってくるころに、書店ではテストセンター


用の問題集が出され始め、「もっと早く出してくれよ」という気持ちにもなる


2月の終わりから、3月にかけて自分のモチベーションは最高潮に高まっていった。


エントリシートの提出は30~40社になった。


面接(グループディスカッションなども含めて)20~30は受けた。


内定先を得たインタースペースの面接は、4次までいった。


最終的に内定を3つもらった。内定先でここだと選んだのは、1番最初に


内定をもらったことと、新しいことを積極的に始めているにもかかわらず、堅実な人達で、堅実な方法で行っている点が最終的な判断の決め手になった。


4月15日 渡辺は就職活動を終えた。


就職活動中、持ち歩いていたものに手帳や会社概要、書類など


シンプルなものだけにした。移動が多いために持ち歩く際には、軽くしたほうが


色々と回りやすい。面接を受ける中で、聞かれることは決まっているのだと徐々


に実感も得て望むようになった。変わった面接の質問としては、


コミュニケーション能力を発揮した瞬間は?22世紀のテレビショッピングで


ドラえもんの道具が売られているとしたら、何?10万円札を作るとしたら、


誰を肖像とするなどがあった。


■就職活動における息抜きは、本を読んだり、公園を散歩した。またマンガ喫茶


で時間をつぶすことも多かった。就活における費用は、なんといっても


新潟ー東京間の交通費がかかり、マンガ喫茶などの余暇代も割りとかかる。


■就活を終えた今、就活におけるイメージはどう変わったのか


就活は忙しいというイメージがあるが、それはエントリーシートにどれだけ


時間がかかるかということがいえる。エントリーシートに割く時間が短ければ、


それだけ他の説明会や面接試験を受けられる


■今になってやっておいてよかったこと、やっておけばよかったこと


サークルや大学生活を充実して過すこと、趣味や特技などを持っておくと


面接などで話しやすい。面接官が知りたいのは、特別なことではなく、その人自身を知ること、自分の言葉で語ることが出来るかということ。


TOEICの勉強や就活における費用を貯めておくこと、資格を何かとっておいたら


良かったかもしれない。


◆取材を終えて


SPIはよく聞くのだが、東京のほうではテストセンターということを初めて知った。


就活における渡辺さんの話を聞いていて、ブレがなかったように感じた。


自分の中である程度ビジョン、志望業種が決まっており、質問に真摯に答えてくれる


そのような印象を持ち、それが就職活動をスムーズに進んだポイントではないか


と感じた。


渡辺さんお忙しいところ、ありがとうございました。


 


NEC通信システム 内定者

2008年01月07日


NEC通信システム 内定者


 NEC通信システム内定  新潟大学工学部 Sさん 










サッカーサークルに所属して、充実した学生生活を過ごしてきたSさん。

友達と何かをするためのお金は惜しまない、そんなSさんの就職活動を聞いてきました。




 

  JOYJOB   Sさん

 




 

就職活動を具体的にはじめたのはいつぐらいからでしたか?



具体的にリクナビに登録するなど、大学のテストが一段落した2月中旬くらいから具体的にはじまりました。





就職活動はどのくらい続きましたか、また何社エントリーしましたか?



2月中旬から5月のゴールデンウィークの前くらいです。3ヶ月弱であっという間でしたね。エントリーシートは7社を受け、面接までは3社行きました。





就活費用はどのくらいかかりましたか?



合計で10万円くらいかなぁ。東京で就職活動をしましたが、友達の家に泊まらせてもらったりして、宿代はかかりませんでした。主に移動費、食事代ですね。後は暇つぶしにお金をちょこっと使ったりなどです。





就職先は東京とのことですが、新潟で就職、首都圏で就職、地元で就職ということはいつぐらいに決めましたか?



就職活動する前から、漠然と東京で働いてみたいというのがありました。大学で東京に行っていたら違っていたかもしれないですね。





希望する業種はどのようにして決めましたか?



学科で勉強したことが活かせるということを考えましたね。パソコンやケータイなどモバイル関係であれば、楽しく仕事が出来るんじゃないかと思いました。東京での暮らしもまた魅力かなと。





工学部というと、大学院に行く人も多い感じがします。就職や大学院の進学ということで迷ったりはしませんでしたか?



だいたい、今は工学部の全体の4:6で就職:進学という感じですね。まず就職活動をしてみて、ダメだったら進学という道はあったかもしれませんね。所属していたサークルの仲間と相談することが多かったです。





就職活動について、自己分析、面接対策、エントリーシートの書き方など、具体的にどのようにやったのか教えてくれますか?



自己分析というものは、意識してはやらなかったです。就活本も特に買いませんでしたね。インターネットでサイトを見るくらいだったかなと。面接のためには、イメージトレーニングをやりました。後はサークルの仲間とお互いの良いところを見つけたりなど、人と話すことで、愚痴をこぼしたり、自分のよさを確認するなどしていました。それが気分転換にもつながっていましたね。

自分も言われたことですが、様々な企業は見ていたほうがいいですね。時間的余裕がなくて合同企業説明会にも行けなかったのですが、もっと行きたかったですね。





面接や就職活動にこれはいつも持っていたというモノってありますか?



会社のホームページを見れば、その会社が何に力をいれているかということがわかるはずです。それが他社との違いであり、会社の特性です。その点を自分の志望理由として、しっかりたたきこみました。携帯にあらかじめメモなどを入れておき、バスに中で見るなど確認をしていました。





息抜きや就活のイメージはやる前と終えた後で、どのように変わりましたか?



息抜きはサークルや友達と飲んだりしたことですね。就職活動というと、やる前は大変そうだというイメージがありましたが、終えた今では、辛いと思うときもあるけど、楽しいものでした。





就職活動に向けてアドバイスお願いします。



僕は大学に入ってサークルに入って話をすることが上手になったと感じます。やっといてよかったこととして、友達と話すこと、遊ぶことで勉強になったと思います。友達と何かすることためのお金は惜しみませんでした。飲みに行くとか。広い意味で遊ぶということが大切だと思います。理系の人は大学院に進学するとしても、就職活動を体験したほうがいいと思います。就職活動を通して、自分に足りないものが見えてくると思います。




 




 


新潟日報社 内定者

2007年11月12日


新潟日報社 内定者


 新潟日報社内定  新潟大学法学部 Hさん








学生のうちに、できるだけ多くの経験をしたいというHさん。就職活動でもその経験は大いに活かされたそうです。この会社で働きたいと決めていた新潟日報社に、見事内定を頂いたHさん。心強いアドバイスを頂きました!!

   JOYJOB  Hさん


どうぞよろしくお願いします。まず、就活動の期間はどのくらいでしたか。



実際に動き始めたのは、3年生の12月頃からで、4年生の6月中旬までですね。就職や将来に対するヴィジョンは、高校生の頃からもっていました。新潟日報社主催のセミナーや、社会人と直接話せる説明会などに出向き、自分の考えをまとめたり、得たものをいかに自己アピールに使えるか考えていました。





どこを中心に、何社くらい受けたのですか。



地元の新潟です。受けたのは2社で、第一希望は新潟日報社でした。もう一社は記念受験という感じでした。あとは、考えが独りよがりにならないためにいろいろな企業の話を聞こうと、何社か会社説明会に行きました





その会社を選んだ理由は何だったのですか?



高校生の時から、新潟を深く知ることのできる仕事に就きたいと考えていました。当時から習慣として、自宅でとっている新潟日報を毎日読んでいました。飛び回って常に新しいものに触れられる仕事が良いと考えていたので、漠然としたイメージからマスコミを、そして物事を深く探れるという点で新聞社だろうと思いました。





自己分析はどのようにやりましたか?



特別なことはしていませんが、授業・課外活動・趣味・留学などの自分の経験を、「どうアピールしようか」と、常に考えていました。何かを経験した時、これがどのような体験で、そこから何を感じたのかを意識し、その体験を誰かに伝えられるくらい、ちゃんと言葉にしようとしていました。そして、この体験が社会に出たときにどのように役立つのかまで考え、言葉にしていたような気がします。





面接対策は、どのようにしましたか?



これでよく乗り切れたなと思うのですが、ほとんど何もしていません。とにかく新聞を毎日読み、自分で質問と返答を考えていました。おかげで、世の中の情勢に対する自分自身の関心の方向性や考え方がうっすらと見えてきたと思います。どんな質問が来たとしても、その質問の内容さえ分かれば自分の方向性や考え方でなんとか乗り切れるのではないかと、かなり楽観的に考えていました。ただ、話し方など、面接での対応の仕方などは良くなかったかもしれません。





面接の時には何を持って行きましたか



「新潟日報社ノート」なるものを作っていました。聞かれそうな質問を考えどう答えるか、また、新聞や新聞のおかれている状況に対する自分の考えを書き込んだものです。インターンシップで新潟日報社に行くことができたので、そこで学んだことや新潟でマスコミ業界に触れられる機会があればそこにも出向き、考えたことを書いていました。忘れかけた最初の頃の記憶から新たな発見をすることもありました。考えたことは頭の中で何度も反芻していましたが、そのノートも持っていきました。





就職活動中、どうやって息抜きしていましたか?



友達と大好きな場所へ行ったり一緒に時間を過ごしたりする日常の何気ない活動が私には必要不可欠なものだと自覚しているので、そのような機会をより大切にしていました。また、自分の考えが固まってしまわないよういろいろな考えを取り入れたいので、市民向けの講座に出向くなど、なるべく多くの年代の人と接触しようとしました。それが気分転換にもなったと思います。





後輩へのアドバイスをお願いします。



私は、働くなら新潟日報社だと思って就職活動をしました。志望の会社があるという点で、その会社のどこを良いと捉えるのか、自分の経験をその仕事に合わせてどうアピールするのかなど、軸をはっきり据えた考え方をすることができました。目標があったおかげで、就職活動がしやすくなったと思います。

もし目標を定めるというのなら、映画や本や授業や他人の話など、様々なものに対して自分の考えに意識的になってみるというのもいいのではないでしょうか。自分の考えをはっきりさせるようになると、自分の進みたい道も見えてくるかもしれません。好きなものがなぜ好きなのか。相手の意見に賛成できるなら、それはなぜなのか。

また、それらを書くことではっきりさせ、漠然としたものをかたちにしてみるのも良いのかもしれません。

さらに、業界の話を社会人の人からたくさん聞いていけば、自分はどこに引っかかるアンテナを持っているのか発見できる可能性もあります。会社をそれぞれ比べることによって、その会社の強みが自分なりに見えてきて、その会社の魅力を知り、だから入社したいんだという気持ちを持てるだけでなく、面接時にもその点をふまえてアピールできるかもしれません。日頃は接することのない社会人と接するというだけでも意味があると思うので、いろいろなところに足を運んでみるのもいいのではないでしょうか。





 


就職活動で役立ったもの


それほど会社を回らなかったので、あまり必須の持ち物ってなかった気がする。


体とノートとペンとお金だけで動いていたような


プロフィール

JOYJOB        ニイガタ若年就労支援サークル

Author:JOYJOB        ニイガタ若年就労支援サークル

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