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企業取材 明和工業株式会社

2010年03月08日


企業取材 明和工業株式会社


 

企業取材 明和工業株式会社

 

水道、ガスなどのライフラインをつくる明和工業。創意工夫があふれる製品で、日々の生活に安心と快適をもたらしています。

明和工業は日本で初めて、完全水道民営化を行い平成21年12月1日より、給水を開始しています。また明和工業は、

都市基盤を支える、水の働きのために、水管橋の設置やレンタルパイプの業務を全国の企業に先駆けて行っています。

今日は明和工業で働く3人の社員にお話を伺いました。

 

総務部   高野さん

第一営業部 川口さん

研究開発室 横見さん


 


 


明和工業 本社

 



Q,この仕事に就こうと思ったきっかけは何でしたか?

 

高野――私は、インフラ関係の仕事に携わることから、人々の暮らしを支えているといった実感がもてるものだと思ったからです。

また明和工業はメーカーのため自社で商品を作ることが出来ること、社長が情熱を持った方で、

独自のアイディアを次々と出していることからも、一緒にやっていきたいと思うようになりました。

 

川口――私は土木系の大学の学部出身なのですが、土木の職業に就くというよりも、営業に興味がありました。

明和工業では、技術営業という形で募集をしていて、技術営業とは何だろう?という興味関心がありました。

他の企業と比べて普通に営業に就くよりも、技術を学んで営業をやれることが、きっかけになりました。

 

横見――今でこそ、社会でも企業でも環境、エコという言葉を聞くようになりましたが、私が就職活動をしていたころは、

それほど環境という言葉は使われていなかったですね。その中で、明和工業は環境分析室を設立しており、

私自身が環境に興味を持っていたため明和工業で働いてみたいと思いました。

 

Q,お仕事の魅力について、どのようなものがありますか?

 

高野――プライベートの時とは違い、会社に入ると守秘義務と呼ばれるものが多々あります。総務部に所属していることからも、

会社のお金の動きや人の動きなどがよくわかります。会社が経費削減をしていくなかで、

例えば、車を約100台使用していますが、1年間を通すと数千万円のお金がかかります。

本当に会社にとって100台が適正であるのか、また移動の高速代など、もっと経費を削減できるところはないかと、

会社にとって利益をあげられるものであるのか、経常利益につながるものであるかなど、見ていくことは魅力のように感じます。

 

川口――技術営業として、様々な案件に関わっていきますが、自分が営業をして架かった橋、水管橋などは、やりがいですね。

苦労したからこそ、こうやって目に見える形で成果が現れることは魅力ですし、

自分が手がけた案件をパソコンのデスクトップにするなど、自分のモチベーションを上げることにもつながっています。

 

横見――仕事の魅力は、自分が描いた図面が立体的になって出来上がることですね。自分が手がけたものが、

カタログやインターネットなどに載ることもうれしいです。世の中では、まだ知られていないこと、

新しいことに挑戦できる環境であったり、セミナーや展示でそういったものに触れられることは魅力ですね。

 

Q,反対に、仕事をしていて辛いなと感じるときは、どのような時ですか?

 

高野――基本的に行っている仕事の答えはいくつもあるわけではなく、1個しかないことがほとんどです。そのために、

答えが見つからないと仕事が終わりません。例えば、給与計算などは、1人が違ってしまうと、

全員がバラバラになってしまうので、細心の注意を払っています。研究や営業とは違って、出来ませんでした、

では成り立たないので、周りの協力を得ながら取り組んでいます。

 

川口――技術営業ということで、レンタルパイプ、水管橋、設計など様々な業務に携わります。会社の中だけでなく

業者や契約者とも、やりとりを行うので、「納期が遅い」などと言われることもありスムーズに進まないこともあり、

そういう時は辛く感じますね。お客さんと対等の立場であるからこそ、失敗して得られるものも多いと感じています。

上司に言われていますが、探究心を忘れず、失敗は次回に活かして取り組んでいくことが大切だと思っています。

 

横見――研究開発室に所属していることもあって、失敗の繰り返しになってしまいます。失敗をしても、

次に生かすことが出来ればいいのですが、行き詰まってしまい、次の案がないときは辛いですね。

上手に気分転換を計ったり、カタログを見たりすることで、アイディアを膨らませるようにしています。

 

Q,社会人になって、自分自身が変わったところは、ありますか?

 

高野――自分自身が、社会人1年目だったころというのは、まだ学生気分が抜けていなかったですね。

社会に出てから、社会のことを沢山知って、自分が伸びたような気もします。社会人1年目から25歳にかけて、

また31歳と自分ののびしろが大きくなった感じがします。

 

川口――時間の感覚でいうと、早寝早起きですね。生活のリズムはしっかりしますね。それと、

社会人になって責任を感じるようになりました。何をやるにしても、会社の一員であることから、無責任な行動は出来ません。

仕事に関しては自分のやるべき目標に向けて取り組みます。学生の頃と比べて、家族が出来たこともあって、

友達と遊ぶことは少なくなりました。休日は、家族サービスをやっていますよ。

 

横見――社会人になって変わったところというと、1番は研究の結果ですね。大学で行う卒業研究は、

結果の良し悪しに関わらず論文を作成すると単位になります。しかし、会社では結果として製品化が求められるため、

製品化できなければ会社に損失をもたらしてしまいますから。社会人になると、自分でお金を使える幅も広くなり、

学生の時には、我慢をしていたお酒なども、今は多少、お金を気にせず使えるようになりました。

 

Q,社会人になってから、コミュニケーションで気をつけていることはありますか

 

高野――常に礼儀正しくするようには心がけています。仕事の業務はよく報告・連絡・相談が言われますが、

それらを行う際に、親しみや明るさをもって話すようにしています。そうすることで、自分のネットワークが広がることもありますし、

勉強会や講習会などでも、明るく接することで、仲間が出来ることがあります。そうして出来た仲間の助けによって、

仕事を助けてもらうことや、仕事が上手にいったこともありますよ。

 

川口――接客というと、大学時代に行った鮮魚売り場でのアルバイトがコミュニケーションに活きているかもしれません。

後は、相手に対して、自分の姿勢がどうであるかということが大切だと思っています。

例えば、上司に仕事のことで質問をする際に、ただ教えてください、というのと、自分はここまでやったが、

わからないので教えてください、というのでは、相手が受ける印象も異なると思います。ただわからない、

ただ教えてくださいでは、他人任せに思われてしまうので、そこのところを気をつけるようにしています。

1つ1つの積み重ねが大事だと思っています。

 

横見――研究というと、上司・同僚・他部署の方に色々なアドバイスをもらうことがあります。

その意見に対して自分は素直に聞き入れることが大切だと思っています。アドバイスを聞き入れることで、

出来るすべての可能性をためすようにしています。プロジェクトでは色々な部署にプロがいるので、

わからないことは聞くようにしています。

 

Q,普段、仕事をしている際のツールで、大事にしているものはありますか?

 

高野――ツールというよりも、通勤時間である25分を大切にしています。その25分で、

その日にやるべきことを整理しておくことで、1日の仕事の流れがスムーズにいくように心がけています。

 

川口――営業職というと、名刺、手帳、携帯電話は必需品ですね。そのほかに自社のカタログをもってお客様に

説明を行うのですが、カタログに自分の名刺を貼っておきます。そうすることで、お客様に自分の顔と名前を覚えてもらう、

気に留めてもらえるのではないかと考えています。ちょっとした工夫を心がけています。

 

横見――私は、ノートとペンですね。パソコンに打ち出してメモリーに入れておくより、自分で手にとって書く、

何をするにしても書いて、整理するということが習慣になっていますね。だいたい月にノート1冊ほど、書いています。

 

 

Q,社会人になられて影響を受けたことは、どんなことがありますか?

 

高野――失敗から学んだことが、いい経験になっていますね。さきほども話したように、

会社に入ると守秘義務というのがあります。守秘義務に対して、自分の価値観で動いてしまったことで、

まねいてしまった失敗があり、それは、上司にとても怒られました。でも、その失敗が、自分の仕事に対する心構えを

変えた出来事でしたね。

 

川口――入社して4年目ですが、業務の中には、白根の工場で、実際に管に入って接合をしたり、

組み立てる作業もやりました。実際に工事部に入って、作業を行うことで、レンタルパイプにしても、

製品に対するとらえ方が変わりましたね。

 

横見――これといって、ものすごく影響を受けた、自分が変わったということはないですが、

日々、上司や他部署のみなさんたちから影響を受けて、徐々に自分が変わっていっているのかなと思います。

まだまだ発展途上の段階です。

 

Q,休日は、どのようなことをしてリフレッシュしていますか

 

高野――家族が出来て、家事をやりますが、意外と家事をしているときは楽しいですよ。あとは、家では仕事の話はしません。

 

川口――平日は、子どもが起きる前に出勤をして、子どもが寝た頃に、帰宅するので、子どもと一緒に遊んで、

ちゃんと子どもの記憶に残ってほしいなと思ってます。高野さんと同様に、家で仕事の話はしません。

 

横見――土曜日は夜飲みに出かけることはあっても、日曜日の夜は、ゆっくり過ごしていたいですね。高野さんと川口さんは、

仕事の話はしないって言っていましたが、私は出掛けた先に面白い構造のものがあると、

何かに生かせないかとついつい観察してしまいますね。

 

Q,学生時代にやっておいてよかったこと、やりたかったことはどんなことですか?

 

高野――やっておいてよかったことですが、学生時代に、合唱団に所属をしていて、そこでコンダクターをしていました。

何百人、何千人の前でやることもあり、そのおかげで、人前に出るのが怖くなくなりましたね。

 

川口――学生時代というより、社会人になってからですが、就職をして、すぐに家庭を持ったために、

社会人になってから遊べる時間が欲しかったかもしれませんね。

 

横見――高専、技術系の大学と進んだために、まわりは男性が多かったですからね。

テレビドラマのオレンジデイズのようなキャンパスライフを送ってみたかったという気持ちがありますよ。

 

Q,それぞれの職場で、このような人物、後輩が入ってきてほしいという条件は何ですか?

 

高野――どの職場にも言えることですが、言葉遣いがきちんとできる人物であってほしいと思います。

高卒と大卒とで、多くは分かれると思います。意外かもしれませんが、高卒の子のほうが、きちんとした言葉遣いが

出来ているような気がします。大学では、あまり上下の関係を意識してこなかったように思いますが、

社会人になるにあたっては、丁寧な言葉遣いが出来るようになってほしいですね。

 

川口――どのような人物といわれたら、自分から進んでやる人がいいですね。わからないこと、出来ないことがあっても、

何か手伝いますか?と一言、主体性や能動的な人がいいですね。後は、元気な人です。声が大きいというだけでも、

場の雰囲気を明るくすることが出来ますからね。

 

横見――開発というと、それほど人前には出ないのですが、やはり常識を備えた人であってほしいと思います。

その中で、自己主張が出来、自分のやりたいことがあると言えることや、わからない問題に対して考えられる人がいいですね。

 

Q,最後に、学生にメッセージをお願いします。

 

高野――大学を卒業後の自分の進路を決めること、就職となると、難しい選択であり、大事な選択です。

そこを意識したうえで、もう少し、大切に就職を考えて欲しいということですね。就職活動の学生を見ていると、

中には、その選択、志望理由では、軽いのではないか?ということもあります。中途半端な気持ちではなく、

力を入れて考えてみる。そうすることで、自分の就職、社会人になって働くということが見えてくるような気がします。

 

川口――今は、高卒でも大卒であっても、就職難の時代です。会社を変えることが容易でないからこそ、

会社説明会で、ただ説明を聞くのではなく、その会社の雰囲気や社員の様子なども、見て欲しいと思っています。

学生時代は、たくさんの時間があるのですから、思いっきり遊ぶことも大切にしてほしいです。

学生のうちにやりたいことはやっておきましょう。

 

横見――色んな企業を見る機会というのは就職活動の期間や学生時代しかないと思っています。

だからこそ、自分が就職する、しないに関わらず、自分の幅を広げる意味でも、色んな企業を見て欲しいと思います。

普段はなかなか足を運ぶことも少ないと思いますが、企業の展示会やセミナーなど、行ってみるだけでも、

知識として得られることは多いので。色んなところに足を運んでみてください。

 

高野さん、川口さん、横見さん お忙しいところ、ありがとうございました。

 


・朝日村水管橋


明和工業 朝日村水管橋
 当社作成の水管橋です大型の部類に入ります(約40メートル)




空気弁付水管橋

明和工業 空気弁付水管橋

 後述のエアリスネオ付の水管橋


岩手宮城内陸沖地震レピックスによる仮復旧

 

岩手宮城内陸沖地震レピックスによる仮復旧

 


・レピックス


明和工業 レピックス
 当社開発のステンレス製仮設配管レンタル商品

 全国85パーセントの自治体で採用されています



 


・レスキュータップ


レスキュータップ
 災害時消火栓につなぐだけで上水道が確保できる優れもの

 横浜市に1000セット販売など全国各自治体に納入実績あり



 

 

     ■■取材を終えて

3人に同じ質問をしながら、取材を行ったが、アットホームな雰囲気で、取材を行うことが出来たと思っている。

別々な職場にいる3人だが、その3人が作り出す雰囲気が、とても良いものに感じた。

明和工業の社風はどのようなものですかと聞くと、職人気質であって、頑固なところもあるが、

仕事がしっかりしているということを話してもらった。それぞれが違う職場で自分なりの創意工夫をして仕事に取り組み、

失敗を通して次に活かしていくという姿勢は共通していたように思う。春から新社会人になるにあたって、

自分自身は言葉遣いや主体性を持って動くことなどを、心がけたい。

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北陸ガス株式会社 廣川さん

2008年12月19日


北陸ガス株式会社 廣川さん


北陸ガス株式会社 廣川さん


 


水や空気と同じように、暮らしに豊かさをもたらすガスの力


「低廉で安全かつクリーンエネルギー」として生活の中に


欠かせない存在です。


今回取材をした北陸ガスは、新潟市・長岡市・三条市・加茂市・田上町を


供給エリアに新潟県内における約34万件のお客様に都市ガスを


お届けしています。


今回は、入社5年目の人事・採用担当の廣川さんにお話を伺いました。


北陸ガス no.4北陸ガス no.2


 


 


 


 


Q,廣川さんが、この業界を志望した理由・きっかけは何でしたか?


A,就職活動を始めたころは、首都圏の企業説明会にも参加していました。


しかし、就職活動を進めていくうちに、新潟県以外で働く自分が想像できず、


「やはり私は生まれ育った新潟が好きなんだな」と気づき、新潟県で就職しよう


と考えました。


そして、新潟県の合同企業説明会で当社の説明を聞き、市民の暮らしを支え、


地域社会に貢献するという企業理念に共感し、北陸ガスを志望しました。


Q,働いていて、やりがいを感じる時はどのような時ですか?


A,人に喜んでいただいたときにやりがいを感じます。私は入社5年目になりますが、


入社して3年間はガス機器の営業に携わっていました。その時は営業マンとして


自分が販売した機器によって、お客様から喜んでいただいた時にやりがいを


感じました。また現在は人事グループに所属し、給与計算や健康診断などを


担当していますが、私の仕事が従業員の生活を支え、その従業員が一生懸命に


働くことにより地域社会に貢献し、お客さまの笑顔を生み出していると思うと、


とても満足感を覚えます。


 


Q,では、反対に困難に感じることはどのようなことがありますか


A,時間に制限があることです。学生時代は自由な時間がたくさんありましたが、


社会人は仕事が生活の中心となります。ですから、私は仕事もプライベートも


充実させるために、仕事をするときは就業時間内に仕事を終わらせるように


懸命に取り組み、またプライベートの時間は体を動かしたり、自分の趣味などに


使ったりして、心身ともにリフレッシュをしています。


 


Q,学生と社会人との違いは、何だと思われますか?


A,やはり、責任だと思います。学生の頃は自分のしたことの責任は


すべて自分のみのとなります。しかし、社会人となると周囲からは


「北陸ガスの廣川」と常に会社の名前を背負うことになります


ですから、私は常に自分のとった行動が北陸ガスの社員として


ふさわしいかどうかを考えながら仕事をしています。


 


Q,仕事では、様々な年代の方と仕事をすることになりますが、コミュニケーション


で困ったことはありませんか?


A,当社には、幅広い年代の人がいますが、面倒見の良い人が多く、


先輩たちからは、率先して話しかけてくれるので、特にコミュニケーションで


困ったという経験はありません。また学生時代に、居酒屋でアルバイトをしており、


幅広い年代の方と接する機会が多かったので、その経験が活かされると思います。


北陸ガス no.13北陸ガス no.12北陸ガス no.11


 


 


 


 


Q,学生時代と比べて、今の自分はどんな風に感じますか?


A,5年前の学生時代の自分が今の自分に声をかけるしたら、まずプラスの面では、


「少しはみんなの力になれるようになってきたな」と言うと思います。


しかし、まだまだ仕事で初歩的なミスをしてしまうことが多いので、


そんなときは、「まだまだ努力が足りないな。もっと頑張れ!」と声をかけると


思います。


 


Q,働くことで、自分が成長しているなと感じる瞬間はどのような時ですか?


A,今まで自分が出来なかったことが出来るようになった時です。最初は


人に教えてもらいながらやっていた仕事を、自分で判断し最後までやり遂げた


ときは、「自分は成長したな」と感じます。


 


Q,仕事をするうえで、心がけていることはありますか?


A,心構えと言う点では、何事にも受身ではなく、主体的に取り組むように心がけています。


入社1年目は、与えられた仕事を教えられたとおりにこなすといった感じでしたが、


2年目、3年目と時が経つにつれて、目標に向かって仕事をして、それを達成する


喜びがわかり、主体的に取り組めるようになったと思います。


また、具体的な仕事のやり方という面では、仕事に取り掛かる前にその日1日に


やるべき仕事をノートに書き出して、優先順位を決めてから仕事に取り掛かるように


しています。


 


Q,廣川さんにとって「働く」とは何ですか?


A,「働く」とは誰かのためになる。人のために働くということではないかと思います。


ですから、私自身、人から必要とされる人間でありたいと願っています。


 


Q,最後にこれから就職しようという若者たちへメッセージをお願いします。


A,社会人は「ツライ」「大変だ」とイメージをする方が多いとは思いますが、


仕事をするということは、みなさんが思っているよりも「おもしろい」のでは


ないかと思います。社会という場は厳しいことは確かですが、自分が主体的に


一生懸命に取り組んだことには、『達成感』という大きな報酬を得ることが出来ます。


ですから、社会に出ることに不安を感じるかもしれませんが、思い切って


飛び込んできてほしいと思います。


廣川さん、ありがとうございました。


北陸ガス no.10北陸ガス no.8北陸ガス no.7


 


 


 


 


続いて、総務人事部の渡邉さんに、北陸ガスとして求める人材像を


お聞きしました。


A,仕事の基本は、「報告・連絡・相談」と言われます。ひとつの仕事が終われば、


上司に報告し、必要な情報は関係者に連絡したり、問題解決するためには


相談します。これらを行うためには、ありきたりですが、意思疎通が大切ですので


面接では、コミュニケーション能力を重視しています。また入社後は、


様々な職場を経験するジョブローテーションとして、若いうちに様々な職場を


経験しますし、社内外を通じて、専門性を高めていきますので、


特別な能力を必要としているわけではありません。


 もっとも、公益事業という性格上、地域社会との結びつきが強いものですから、


社会性が備わっていることは、最低限必要ですね。


 


☆取材を終えて☆


今回は、新潟市古町にある北陸ガスのショールーム「ガスホール」にて


取材をさせて頂きました。オープンキッチンではガスで炊いたご飯を頂きましたが、


ふわっとふっくらしていてとてもおいしかったです。私たちの身の回りには、


ガス・電気・油など様々なエネルギーが使用されていますが、普段何気なく


使っているガスにも家庭用ガス発電システムや省エネタイプの給湯器


床暖房など、環境に優しい機器がたくさんあることに驚きました。


また天然ガスを燃料とするトラックやゴミ収集車が普及しており、


CO2削減に貢献しているそうです。新潟市にあるビッグスワンの夜間照明は


ガスによって発電した電気を使っているとのこと。


ガスが私たちの暮らしを今日も支えています。


プロフィール

JOYJOB        ニイガタ若年就労支援サークル

Author:JOYJOB        ニイガタ若年就労支援サークル

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