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Hello!マイホーム

2007年12月13日


Hello!マイホーム


 Hello! マイホーム  佐藤さん


 


  JOYJOB  佐藤さん


 


さっそくなんですが、今の仕事を始めたきっかけは?


自分の興味からですね。もともとは広告代理店に勤めていたんですが、そこで住宅業界を取材したのがきっかけです。取材する立場から客観性を持って住宅業界を眺めてみて、そこにマーケットを感じたんですよ。依頼主と施工業者との間の隔たりみたいなものが見えて、これをつなげる仕事は面白そうだな、と。

 


実際に仕事としてやってみてどうですか?



忙しいですが、楽しい毎日です。家というのは言わば依頼主と建築家の子供みたいなもので、それぞれが知り合って、お互いの意見を交わしあい、熟成させていくことによって初めていい家が生まれるんです。決して建築家にオーダーするだけではないんですよ。そこで、お互いがいい関係を築けるようサポートすることが僕らの仕事なんで、その結果として、いい家ができたときは当然ですけどうれしくなりますね。



今まででどんなお客さんと出合ってきましたか?




特別こんな人がいたっていう話はできないんですが、やっぱり2000万近い買い物ですからね。みなさん「素」がでますよ。人の素の姿っていうのは面白いもんで、普段は大雑把な人が細かくなったり、いつもは気弱そうに感じる人が意外に大胆だったりってね。一生を決めるものですからね。そして、自分自身で作り上げるからこそ、素の姿がどうしても出てきてしまうんでしょう。



家っていうのはいわば最大の自己表現ですからね。



そう、個性の表現とも言えるかもしれない。そこにツバメの巣があるんですが(取材した時、出入り口の屋根の下に巣があった)あれって形が一定なわけではないんですよ。作るツバメによって形も大きさも違うんです。個性が出るんですね。それは人間も一緒で、家にはその人の個性が出ます。その人独自のものを出せる、自分の空気を創れるっていうのが家作りの醍醐味でもありますね



デザインとは何だと思いますか?



ある一定の制約や目的の下で生み出されるものです。ここがアートと最も異なるところでもあります。アートというものは完全な自由から作り上げられるものであって、制約は一切受けません。その点、デザインは、客の要望や目的によって、つまりは各々のニーズに合わせてく吊り上げるものなんです。いろいろな制約の下、製品の製品の役割を極限まで突き詰め、高い次元で収束させていくことで、そこに美しさが生まれてくるものなんだと感じています。





最後に、学生へ向けてメッセージをお願いします。




仕事選びっていうのは結婚と似たようなもんです。結婚って言うのは相手の全てを知り尽くし、全てに納得してするものではないですよね。なんとなくではないですけど、最初のきっかけは馬が合うとか、一緒にいて居心地がいいとか、ある程度本能的な理由をお互い育てていって、最終的な判断まで行くじゃないですか。仕事選びもそれと同じで、全ての業界を完璧に調べつくすなんてできないんだから、とにかく自分の興味あるところにはどんどん首を突っ込んでいって、そこで自分に合うか合わないかを決めればいいと思うんです。視点を変えると、仕事もあなたを試しているのかもしれない。その仕事を心から「好き」と思えなければ、きっと仕事からも嫌われるってことですよ。だから、色々考えすぎずに自分の気持ちを大切に、「好き」と思える事に、とりあえずはひたすら動いてみることです



貴重なアドバイスありがとうございます。今日はありがとうございました。 



お役に立てれば幸いです。


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新潟藤田組

2007年04月30日


新潟藤田組


新潟藤田組  Aさん 









AさんはUターン経験者です。東京で就職してから地元新潟へ。

Uターンを決めたのは30歳を前に した時でした。

若い時は東京で働いてみたい!という思いは若い人なら一度は描いたことがあるかも しれません



JOYJOB   Aさん








 Uターンの話をお聞きしたいんですが、まずは最初の就職の時の話を教えてもらえますか?





 はい。出身は新潟県内で、高校卒業後に東京の専門学校へ行きました。



   専門学校での3年を終えてから東京で就職したんですけど最初の会社は1年半でやめてしまいました。





 転職も経験されているんですか?どうしてですか?





 はい、というのもやりたいことができなくて。



   住宅に興味があり、中でも木造に関係する仕事をしたいと思っていたんですよ。



   住宅って人の生活に身近なもので、私は仕事をするなら生活に身近なものをしたいと考えていました。



   その中でもしたいと思っていたのが木造住宅でした。


   最初の職場をやめた大きな理由として、その会社では木造に関することがほとんどできなかった事と、



   なによりも個人の家づくりに携わる機会がなかったことです。



   でも、自分が知らないことや、あまり興味がなかったことでも勉強だと前向きに捉えて仕事をしました。





 技術職だと必要な資格があるイメージを持つんですけど、何が必要ですか?





 今の会社では、主に木造の住宅設計の仕事を担当しているのですが、



   インテリアコーディネーターや建築士の資格を取る際の勉強は、



   仕事に必要な知識を身につける為に役にたったと感じています。






 お客様の担当はされているんですか?



 はい、設計の立場で直接しています。私もまだまだなのですが、



   仕事をするうえではコミュニケーション能力は本当に必要と感じています。



   今はお客様からいただく「ありがとうございました」が一番のやりがいなんです。





 そうですかぁ。やはりお客様あっての仕事なんですね。



 ちなみにUターンを選んだのは30歳くらいには地元に戻ってきたいという思いがあったからなんです。   



   東京でUターン希望者の為の説明会みたいなものが開催されてて、



   Uターンするにはどうすれば良いかから、本当にいろいろ、丁寧に教えて頂きました。




取材を終えて


 中々身近ではお目にかかれないような経験をされてきたAさん。



 いつかはUターン・・・を考えてい る人もきっと多いはずです。



 Aさんは働く前から30歳くらいには地元へ戻ってきたいというビジョ ンを描いていたそうです。





 また、“どんな仕事においてもコミュニケーション能力が必要”とおっしゃっ ていたことは



 覚えておきたいところですね。   










2007年04月30日


プロフィール

JOYJOB        ニイガタ若年就労支援サークル

Author:JOYJOB        ニイガタ若年就労支援サークル

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