スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新潟県立近代美術館 濱田 真由美さん

2009年08月27日

新潟県立近代美術館 濱田 真由美さん


 新潟県立近代美術館へ取材に行ってきました。



 取材に答えてくださったのは濱田真由美さんです。




 Q,どうして学芸員になろうと思ったのですか?




お母さんの影響が大きいそうです。




濱田さんのお母さんは40代で大学に戻って学芸員の資格を取りました。


しかし、採用枠の狭い仕事なので、美術館の仕事に就くことはできなかったそうです。


当時の濱田さんはといえば・・小さいときからたくさんの美術作品を見せられてきたそうですが、


美術作品にはほとんど関心が無かったとのこと!


濱田さんは中学の時にバスケに夢中になっていましたが高校では勉強のためバスケを断念。


高校二年生になるころ、徐々に美術に興味が出てきたそうです。


この時期に、美術や音楽から受ける感動を多くの人と共有したいと思ったことから、


学芸員になることをぼんやり考え始めたのだとか。




また、高校三年生のとき、生きると言うことについて考えたそうです。


「私は利益やお金と違うところで働きたい」という信念が学芸員という仕事と結びついたそうです。



 


Q,学芸員になる上での苦労は?




話の流れでお話してもらいました。




学芸員はとにかく採用の数が少ない!例え募集があったとしても、分野や年齢で応募もできないことがあるそうです。


インターンシップなども経験しましたが、なかなか仕事はなく・・


「他の仕事は考えなかったのですか?」とお聞きしたところ、他にやりたい仕事が特になかったとおっしゃっていました。


信念を曲げたくなかったそうです。長い就職浪人の時期、落ち込んだりしたこともあったとか。


でも、やりたい仕事をやる!という濱田さんの気持ちが変わることはなかったようです。



そして!!やっと職場が決まりました!が・・・

 


Q,学生へのメッセージ




濱田さんはある美術館に最終面接まで残りました。


しかし、濱田さんはそれを辞退して留学へ!もったいない・・




「就職したら長いお休みなんてとれないですよね。せいぜい数週間です。


観光はいつでもできるけど、現地の人々の暮らしを見て、聞いて、感じて・・そうやって五感で吸収するために


留学したかったんです。


私はやらないで後悔するのがいちばん嫌なので。


今の学生さんにもテレビじゃなくて自分の体で感じることをたくさん経験して欲しいですね。


学生時代は時間がたくさんありますから。お金はないですけど(笑)」



 


Q,仕事のやりがい




留学後、濱田さんは新潟県立美術館で働くことに。




仕事のやりがいはやっぱりお客さんの反応だとのこと。企画展は1~3年も前から準備しているそうです。


そうやってじっくりと作り上げた企画でお客さんが感動してくれることがやりがいになるそうです。


やりたい仕事を選んだという濱田さんはお話をされている間、ずっときらきらしていて、とても素敵でした。




Q,必需品は?




アイディアと体力。




良い企画展を作るためにはアイディアが必要!ということでお家でもよく考えているそうです。


企画を考えることに休み無し!!




そして展示の準備も学芸員の皆さんがやっているとのこと。


大きな絵画を設置するのも学芸員の皆さんでやることが多いそうです。


美術に関する知識だけではなくて、体力がないと!とおっしゃっていました。

近代美術館1

近代美術館2
近代美術館3
近代美術館4
近代美術館5

 


*取材をしての感想*




普段は話すこともない学芸員の方とのお話は貴重でした。




「やりたい仕事だから、あきらめない」という濱田さんの情熱に負けないように


私もこれからたくさんのことを経験していきたいです.







現在開催されている企画展 ネオテニー・ジャパン-----高橋コレクションneoteny japan  は濱田 さんが担当されたものです。


http://www.lalanet.gr.jp/kinbi/


スポンサーサイト

秋田県警 合格者

2008年01月07日


秋田県警 合格者


 


秋田県警合格   新潟大学理学部 KYYKさん 


                     



僕は秋田県警と警視庁の二つを受け、両方受かりました。ありがとうございます!!


でも自分は秋田に帰るつもりだったので。


警視庁は受験の日程が秋田県警に比べ早かったので練習のつもりで受けました。


練習の甲斐があってか秋田県警は首席合格しました。すいません、今ちょっと自慢入りました(笑)




最初から地元に就職したいという願望は強かったですね。長男ですし。考えますね。


でも地元には理系の企業があまりなくて。


だから入学当初は大学で主に学んでいる化学を使い、公務員になろうと思ってました。


公務員なら地元秋田に帰りやすいなと。


また、化学という科目においては毎日が受験勉強になりますからね(笑)



 


ええ、地元大好きです!気の合う仲間もいるし、住みやすいし。あ、美人も多いし(笑)


いや、ホント多いんだって!!ぜひ見に来てください!目の保養になるから!


東京は…生活していけるか不安でした。人ゴミとか苦手ですし。


ええ、たとえTBSが映らなくても秋田が大好きです!





最終的には警察官になろうと思ったわけですけど、


友達には「天職じゃん」とか「真っ先に殉死しそう。」とからかわれています。


みんなには『アツいキャラ』で通っていますし、まぁ自分でもそう思う部分はありますよ(笑)


そういったこともきっかけとなって警察官という道を選びました。





高圧的な警察官にはなりたくないですね。


市民や県民の視点でということを心がけていきたいです。


極端な話、多くの人が自転車の二人乗りとかしたことあると思うんですよ。


自分、秋田で一番上手いと思いますよ、二人乗り。正直今も時々します。


警察官になるからといって社会のルールをガチガチに意識して生きていくということは


しないつもりです。


たぶん疲れちゃいますしね。


社会全体のモラルを守って生活していければなと思っています。いまのところは。





警察の組織の体制を変えていければと思ってます。


年功序列であるとか、派閥的なものを。


現場とそれを指揮している人との意識の違いもなくしていければいいですよね。


何よりも今のこの気持ちを失わないで働いていきたいの思います。





公務員試験の勉強は、大学3年生の10月からポツポツと。


でも年内は勉強をするという習慣づけと情報収集がメインですね。


だから本格的に試験勉強を始めたのは年が明けた1月からです。


勉強はそれくらいからでも十分じゃないですかね?もちろん個人差はあるんでしょうけど。


情報収集は早めにやったほうが良いと思いましたね。


制度とか仕組みとかけっこう複雑ですから。


また、そういった情報を集めることで自分を見つめ直すことができるはずですから。





大学に入って良かったと思うことは、自分と向き合う時間を多く持てた事ですね。


何も部屋に一人で…とかってことじゃないですよ。


友達とか周りの人の話を聞くことで、色々なことを思ったし、


そこで思ったことをどう自分に生かしていくか、そういうことを考える機会と時間があった


ことが良かったです。そんな時間があったから今の自分には得しています。一応。






公務員だと秋田に帰りやすいというのもありました。




地方公務員(新潟)

2007年05月31日


地方公務員(新潟)


 


地方公務員(新潟)  Sさん


現在、社会人1年目のSさん。公務員試験のことや、民間企業の就職活動、現在の業務などについて、これから就職活動を始める3年生に向けて話して下さいました。


 


  JOYJOB  Sさん




まずは公務員を志望した理由を聞かせていただけますか?



父が公務員として働いており、自分はその背中を見て育ったんです。

その影響から自分も公務員になりたいと強く思ったのがきっかけかな。

また大学時代、企業法・会社法のゼミに所属し企業誘致に興味を持って、

卒業後はそのような業務を行える職業につきたいと思ったのも理由の一つかな。






公務員試験に向けて勉強を始めたのはいつ頃ですか?



3年生の10月頃かな。公務員の学内講座を受講していたから、そのテキストを中心に勉強したよ。

図書館に朝から晩まで通っていた気がする。


 




民間の就職活動もしましたか?



公務員試験が一段楽するまでは、公務員一本で勉強していたよ。

公務員試験が終わってから民間の就職活動も始めて、ある金融機関から内定をもらったけど、結局、公務員になる道を選んだよ。

公務員と民間の併願をする人もいるけど、どっちも中途半端になる可能性もあるから、私はどっちかに決めて就職活動したほうがいいと思うよ。





現在はどのような業務をしているのですか?



デスクワークが多いかも。データの補正や調査をすることが中心かな。

職場の雰囲気はとても明るくて和やかな感じ。

配属されるまでは公務員って暗いイメージがあったけど、

そんなことは全然なく、とてもいい環境だよ。





 


取材を終えて


社会人1年目のSさんの話を聞いていると、とても毎日が充実しており、楽しんで   仕事をされていると感じました。

受験勉強は常に自分との戦いであり、途中、鬱状態になりかかったけれども、

それを乗り越えたからこそ今の自分があるとおっしゃっていました。

来年の公務員試験を目指す私も、その言葉を聞き、とても勇気づけられたような気がします。



プロフィール

JOYJOB        ニイガタ若年就労支援サークル

Author:JOYJOB        ニイガタ若年就労支援サークル

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。